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パーカッション教室の先生が、「何をそろえればいいの?」に答えます。

道具についてのアドバイス

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楽器はまずはスタジオにあるドラムで十分です!
スティックに関しては好みがあるので最初のレッスンではこちらで用意するので試してみて相談して決めましょう!
参考までに僕はビックファースというメーカーの5Aのサイズを愛用してます!(ドラムスクールin the groove 講師 山蔭 亮)

 

【初めてドラムをやる人への楽器アドバイス】

ドラムは手と足を使って演奏します。
まずは身体に直接触れるもの、スティックとフットペダルそして靴が一番重要な道具となります。


うち、フットペダルはそう買い換えるものでも無いし、高いものなのでリハーサルスタジオとかで、自分の癖や好みをある程度知ってから、購入することをお薦めします。


靴だけは、普段履き慣れていて動きやすい靴があれば、新しく買う必要はありません。
ただし、足首の動きが制限されるブーツ系だけは避けるように!
私自身は20年以上、コンバースのオールスター♪
それと野外フェス時には重宝してるCROCSの"ケイマン"も最近のお気に入り☆華奢な見た目とは裏腹にドラマーの求める要素の痒い所に手が届いてくれます。ステージ映えはさておきですが(笑)


では、スティックはというと。
はっきり言って答えはありません(笑)アドバイスになりませんな。。
実際フットペダルはバネの強さとかある程度はカスタマイズできますが、スティックはそうはいきません。それ以上に人によって好みの幅が非常に広いです。
楽器屋のスティック売り場に行ったことのある人は分かると思いますが、ホントに数多くの種類が並んでいます。それだけ需要があるからです。

手の大きさも腕の長さも握力も、人それぞれです。

なので、これが定番です的なアドバイスはココでは避けます。(実際のレッスンの時はその人を知ることが出来るのでアドバイスはしますけどね)

まずは、
1.太さ《持ちやすい太さか?》
2.重さ《振りやすい重さか?》
の2点がしっくりくる『木』のスティックを選んでみて下さい。
2本1ペアで売られているのが基本なので、1~2ペア程度の購入で構いません。木の材質も問いませんし安いものでOKです。

ただしこれだけは注意!
スティック売り場には計りがあると思うので、それぞれの重さと振った時の感じが出来るだけ近いものを揃えて下さい。私自身の感覚だと+-5g以上の差が出ると極端に左右のバランスが崩れます。材質が木である以上、同じメーカー同じモデルでもひとつとして同じスティックは存在しないから、ここだけを気をつけて下さい。ここがテキトーになってしまうと最初の段階で余計な癖が付いてしまう危険性が高いです。

そこで!
スティックを買う場合は、楽器店のドラム売り場に足を運ぶことになりますが、楽器店を選ぶときは出来るだけ以下を避けるように。(批判はあると思いますが、個人的意見です)
・スティック売り場に計りの置いてない店(木が生ものだという知識のない楽器屋=楽器本来の管理が行き届いてない可能性が高い。)
・楽器を触らせてくれない&試奏させてくれない店(楽器が音を出して選ぶものと言う基本的感覚を持たない="楽器"を売ってるのでなく"商品"を売っているだけ。)

で、スティック自体は、消耗品故に試奏させてもらえませんから、売り場近くにある練習台を叩いて選んだらいいでしょう。(店の人には出気るだけ声をかけて)


次回購入する際は、前回選んだものを基準として、徐々に自分に合ったスティックが見つかるようにして行ってください。
ま、あまり神経質になり過ぎずに☆
運良く最初から自分にフィットする場合もありますが、何事も積み重ねですし、自分に合わないスティックを選んでしまったことそのものが、後の経験となりますから。

ホントに迷って分からなくなった時は、自分の好きなドラマーのモデルを試してみるのもひとつの手ですよ。

楽器屋の店員さんは仕事・商売とはいえ音楽がドラムが好きなはずですから、怖がらず何でも質問してみて下さい。自分の知識がミュージシャンの役に立ったときが何よりも嬉しいはずですし。

気心の知れた楽器屋は、なによりも頼りになるかけがえのない情報源になりますよ☆(ドラムスクール|GROOVE INC. 講師 佐藤 けんじ)

 


ドラムを演奏するために必要なもの、それはやっぱりスティックです。

まずは、楽器屋さんに行って実物を見てみましょう。
比較的大きな楽器屋さんなら、国内&海外のいろんなメーカーからいろんな種類のスティックが揃ってると思います。

初めてスティックに触れる方はきっと、「どんなスティックを選べばいいんだろう?」って悩んじゃいますよね。
今までの経験から僕のお薦めは、

国産&海外を問わず木製のスティックで

材質『ヒッコリー(HICKORY)』
太さ『14mm~15mm』
長さ『400mm(40cm)前後』

こんな感じです。
もちろん、すべての人に当てはまるものではないのですが・・・

幼児~小学生くらいまでのお子さんには、『子供用スティック(ヤマハから出ています)』が良いでしょう。

あと一つ、実は僕もですが『手汗をよくかく』方は、
『滑り止め加工されたスティック』を選びましょう。
なぜなら、演奏中に汗で滑ってスティックを落としてしまう危険性があるからです。
僕自身、さんざん悩まされてきました(涙)

いろいろアドバイスしてきましたが、大事な事は『自分に扱いやすいスティックを選ぶ』事ではないでしょうか。

僕にとって、スティックは『身体の一部』であり、いわば『相棒』のような存在でもあります。そしていまでも、様々な種類のスティックを試したりいています。
それは、『いろんな音を奏でたい』からなのです。

レッスンでもそのような『様々なスティックの違い』や『演奏スタイルに合ったスティック選び』などレクチャーしていきます。









(タカジャンドラムスクール 講師 澤野 貴義)

 

レッスンの時に必要なのはスティックです!バチ!
こちらでも用意してるので実は手ぶらで来てくれてもいいんですけど自分のやつほしいですよね。そこで楽器屋さんへいってください。

ちなみに文房具屋さんに行くとペンってむちゃくちゃ多いですよね。あれぐらいスティックもあります。どれでも叩ける(書ける)けどビミョーーーーに少しずつ違い(書きやすさ)があります。
スティックのオススメは『wincent』というメーカーの『5A(サイズ)』です。楽器屋さんでウィンセントの5Aある?って聞いたらコレですね。って教えてくれます。楽器屋さんに行くとほとんどのところはスティックを振れるので実際に触ってみてなんとなーーくでいいから手にしっくりくるのを買うべきです。

家で練習する時は、ホームセンターで売ってるゴムのシートみたいなのでもいいし練習パッドというものもあります。メトロノームがあると正確なリズム練習もできるので、アプリとかで構いませんから是非使うようにしてください。(PADドラムスクール 講師 杉山 聡信)

 

(MEGUMIパーカッションスクール 講師 田中 めぐみ)

 
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